取扱製品

OfficeWizardシリーズ

「OfficeWizard®シリーズ」は、SIPをベースとしたビジネスフォン・システムを構築するソフトウェアです。OfficeWizardシリーズは汎用サーバで運用できるので、低い導入コストで簡単にIP電話が導入できる製品です。日本のビジネスにおいて利用されるPBXの機能をLinux上で実現したソフトウェア製品です。

▲先頭へ

OfficeWizard SIPサーバ

製品概要

OfficeWizard SIPサーバ(以下SIPサーバ)は、100%オリジナルのソースコードをベースに、日本のビジネスにおいて利用されるPBXの機能をLinux上で実現したソフトウェア製品です。

SIPサーバはOfficeWizardシリーズの中核製品として標準のSIP(RFC3261)に完全準拠した製品としてPBXの機能だけでなくSIPの特性を最大限に活用する機能を備えています。

特徴

▲先頭へ

OfficeWizard IPキャリアゲートウェイ

製品概要

OfficeWizard IPキャリアゲートウェイ(以下IPCGW)は、OfficeWizard SIPサーバとIP電話サービスを提供している各キャリアを接続するためのゲートウェイ機能を提供するLinux上で稼働するソフトウェア製品です。

IPCGWは単なるゲートウェイ機能を提供するだけでなくセキュリティを保証し、アドレス変換を行うSBC(Session Border Controller)として動作し、対応する各キャリアのIP電話サービスを利用することができます。

IPCGWは、各キャリアから、B2BUAとしての認定を受け、OfficeWizard SIPサーバだけでなく、Asteriskをはじめとする他のSIPサーバと接続し、対応する各キャリアのIP電話サービスを利用することができます。

特徴

▲先頭へ

OfficeWizard メディアサーバ

製品概要

OfficeWizard メディアサーバ(以下メディアサーバ)は、Linux上で稼働するSIP対応の音声自動応答機能(IVR:Interactive Voice Response)を提供するソフトウェアです。

専門的なプログラミングを必要としないノンプログラミング製品でGUIベースで設定、運用が可能です。

OfficeWizard SIPサーバとの組み合わせで、企業における代表電話やコールセンタなどで利用される自動中継機能を容易に構築することができます。

特徴

▲先頭へ

OfficeWizard ボイスメール

OfficeWizard ボイスメール(以下、ボイスメール)は、Linux上で稼働するSIP対応のボイスメール機能を提供するソフトウェアです。

専門的なプログラミング技術を必要としないノンプログラミング製品で、GUIベースで設定・運用が可能です。

OfficeWizard SIPサーバとの組み合わせで、企業活動の効率を向上することのできるボイスメールのシステムを容易に構築することができます。

特徴

▲先頭へ

OfficeWizard 管理サーバ

OfficeWizard 管理サーバ(以下管理サーバ)は、複数のOfficeWizard SIPサーバ(以下SIPサーバ)で構成されるシステム全体を一元的に「設定」「運用」「管理」するための各種機能を提供するソフトウェア製品です。

またSIPサーバが保持している各種設定データやSIPプレゼンスデータを外部から参照または設定するためのAPIを提供します。

特徴

▲先頭へ

OfficeWizard モバイルコンバータ

OfficeWizard モバイルコンバータ(以下モバイルコンバータ)は、NTTドコモ社が提供している無線LAN対応の携帯端末FOMA N900iLを内線IP端末としての利用を可能にするためのLinux上で稼働するSIP対応のソフトウェアです。(モバイルコンバータF)

FOMA N900iLは通信の一部に拡張SIPを用いており、ユーザが内線IPえっとワーク上で利用する際には、接続するために「拡張SIPと標準SIPの変換機能」を提供する専用機器が必要でした。

KDDIのOFFICE FREEDOMでは、より便利に無線LAN端末が利用できます。(モバイルコンバータA)

モバイルコンバータは、この機能を実現することで、安価にオフィス内のモバイルセントレックス環境を構築することができます。

特徴

▲先頭へ

OfficeWizard 通話録音システム

OfficeWizard 通話録音システム(以下、通話録音システム)は、Linux上で稼働するSIP対応の通話録音・再生機能を提供するソフトウェアです。

コスト削減や業務効率向上のためIP電話の導入が進み、一方で、企業活動では通話時の顧客サービス向上やトラブル防止、業務の記録などのために通話の録音が必要となっています。しかし、IP電話システムにおいて通話録音を行うには高価な専用機器を導入しなければならず、IP電話システムそのものの導入を行う上での障害となっていました。

通話録音システムは汎用IAサーバ上で動作するため、導入費用を抑えることが可能で、IP電話を導入し通話の録音を必要とする企業において用意にシステムを構築し、運用することが可能です。

特徴

▲先頭へ

OfficeWizard CTIサーバ

OfficeWizard CTIサーバ(以下CTIサーバ)は、Linux上で稼働するSIP対応のCTI機能を提供するパッケージソフトウェアです。本製品はコールセンターシステム(インバウンド/アウトバウンド)等において電話機能のプラットフォームとして動作するCTIミドルウェアです。

OfficeWizard SIPサーバ、IPキャリアゲートウェイ、IP電話機で構成される電話設備の環境に、このCTIサーバを組み込むことで、電話機能と顧客データ等を扱うアプリケーションを有機的に結びつけたコールセンターシステムを構築することができます。

特徴

▲先頭へ

AudioCodes(オーディオコーズ)社製品 代理店

AudioCodes

Voice over Internet Protocol(以下、VoIP)は、インターネットやイントラネットなどのTCP/IPネットワークを使って音声データを送受信する技術です。

社内LANを使った内線電話やインターネット電話などに応用され、この市場は今後急速に拡大していくと思われます。そのため、市場参入を迅速に行う必要があります。

AudioCodes社は、DSPからプロトコル部までのすべての開発を自社で行っていますので、製品のカスタマイズや障害の対応などで他社に依存しません。

また、幅広い製品ラインナップを取り揃えておりますので、他社製品に比べお客様のニーズに沿った製品を逸早く提供させて頂く事が可能です。

▲先頭へ

Mediant600

Mediant600

Mediant600はコストパフォーマンスの良い、有線のVoIPメディアゲートウェイです。本製品は、企業のTDMとIPネットワークを接続し、小規模ローケーションの様々な要求を満たせるように製造されています。

AudioCodesの革新的なボイスオーバーIP技術を組み込むことで、Mediant600は製品化までの時間が早く、信頼性のあるコストパフォーマンスの高い次世代ネットワークを展開しています。

Mediant600は、AudioCodesのメディアゲートウェイ中核技術であるVoIPerfect™を基に製造されており、レガシー電話やPBXシステムをIPネットワークに、IP-PBXシステムをPSTNにスムーズに接続できます。

本製品はIP-PBXs、IPセントレックスアプリケーションサーバー、ソフトスイッチ、ゲートウェイ、IPフォン、セッションボーダーコントロールとの相互利用が充分可能です。

▲先頭へ

Mediant1000

Mediant1000

Mediant1000™は、コストパフォーマンスが良く、また収束速度の速い有線のVoIPメディアゲートウェイです。

筺体は1Uサイズで19インチラックにちょうど収まり、企業間や小規模回線業者でTDMとIPネットワークを接続できるようデザインされています。

画期的なAudioCodesのボイスオーバーパケット技術を組み入れることで、Mediant1000は製品化までの時間が早く、信頼性のあるコストパフォーマンスの高い次世代ネットワークを展開しています。

Mediant1000は、VoIPerfect™を基に製造されており、この技術はメディアゲートウェイの中核技術となるもので、AudioCodesのすべての製品に採用されております。

また、本製品はIP-PBXからPSTNへの接続が途切れないだけでなく、レガシー電話やPBXシステムをネットワークに接続する優れた音声技術を提供しています。

▲先頭へ

Mediant2000

Mediant2000

Mediant2000 VoIP GatewayはAudioCodes製品のうちの一つであり、標準規格に適合しているメディアゲートウェイシステムです。

有線、無線、ケーブル、ブロードバンドアクセス用に設計されたMediant2000は一般的に企業やサービスプロバイダーに利用されています。

筺体は1Uサイズで19インチラックにちょうど収まり、小スペースにもちょうど収まるサイズになっています。

AudioCodesの有力なVoice over Packet技術が組み込まれており、Mediant2000はNEPs(Network Equipment Providers)やシステムインテグレーターが製品を迅速に市場に出すことができ、次世代ネットワークを確実にコスト効率良く展開することが可能です。

このゲートウェイは、VoIPerfect™技術を基盤にしており、この技術はAudioCodesの中核技術としてAudioCodes社のすべての製品に採用されております。

▲先頭へ

MediaPackシリーズ

MediaPack

MediantPack™シリーズアナログVoIPゲートウェイはコストパフォーマンスが良く最善の技術を駆使した製品です。

これらのスタンドアロンアナログVoIPゲートウェイは、レガシー電話、FAXマシーン、PBXシステムをIPをベースとしたテレフォンネットワークと接続するためや、IPをベースとした新しいPBXシステムを統合するために、高品質音声技術を提供しています。

これらの製品はソフトスイッチ、SIPサーバー、H.323ゲートキーパーとの相互運用が可能になるようデザインされており、既に相互運用実証済みです。

MediaPackは熟考され、現場で実証された音声、FAX技術であるため商用VoIPとしてよく適しています。

また、豊富な機能が装備されているため、広範囲に渡るキャリア、企業ネットワークアプリケーションとの融合が可能です。

MediaPackゲートウェイは、マルチテナントユニット(MTU)やIPセントレックスサブスクライバー、ペイフォンとルーラルユーザーを接続するアクセスネットワークにおいて、様々なワイヤレスやサテライトリンクを通して、キャリアやサービスプロバイダーが使用しています。

また、各企業はIPインフラを通して各々のレガシーPBXシステムを接続するためにMediaPackゲートウェイを使用しています。

加えて、MediaPackは、IPセントレックスやセントラルIP-PBXアプリケーションにおいて、支社とセントラルSIPサーバー、またはSIPプロキシー、セントラルIP-PBX間でIPコネクションが切断された際、遠隔地利用を可能にするためStand Alone Survivability(SAS)を提供しています。

▲先頭へ